危険防止には、「プロフィール画像を自分と判断が付かない画像に設定する」方法があります。

ふるふるは危険?

 

ふるふる

 

ここ最近、連絡手段として定着してきているLINEですが、利用する際には幾つかの注意点を把握しておく必要があります。

 

通常、スマートフォン版のLINEでは、電話帳に登録している友達や知人が自動的にLINE内の「友達一覧」という部分に登録されます。

 

もしLINE内で友人や知人が見当たらない場合は、相手にIDを聞いて検索するという方法で登録することが出来ます。

 

また、そのほかにもQRコードを利用して友達を追加したり、「知り合いかも?」という画面に表示された人をそのまま友達に追加するという方法もあります。

 

それとは別に直接相手とLINE-IDが交換できる「ふるふる」という機能を利用する人も数多く居ます

 

しかし、このふるふる機能については利用の前に幾つかの注意点危険性について把握しておく必要があります。

 

ふるふる機能の具体的な利用法としては、まず最初にIDを交換する相手と一緒に「友だち追加」の画面を開き、そこから「ふるふる」という部分をクリックします。

 

次に相手とスマートフォンを近付け、一緒に軽く振るだけでIDの交換は完了となります。

 

一見すると便利な機能に思えるこのふるふる機能ですが、利用する際は特に「周囲」に気を配りながら行う事が大切です。

 

たとえばLINEをやっている人がその場に居れば、たとえ何人居たとしてもふるふる機能で複数同時にIDの交換が可能です。

 

しかし、もし周りに自分達の話を盗み聞きしている人が居たと仮定して、複数で同時にふるふるを行っている時にその人もふるふるをオンにしていれば「まったく知らない人に自分のIDを送ってしまう」という危険性も考えられるのです。

 

もちろん、許可をしなければその人と友だちになる事はありませんが、LINE上で自分のプロフィールや画像は見られてしまうので注意が必要です。

 

この場合の対処法としては「プロフィール画像を自分と判断が付かない画像に設定する」という方法が挙げられます。

 

 

LINEをブロックしたらどうなるのか?