先ず第一に行うことは、他の端末からログインできない設定にします。

危険を回避するために設定の見直しを行いましょう

 

設定

 

今では世代を問わずスタンダードな連絡手段のひとつとして認知されているLINEですが、便利に使える反面でその「危険性」についても指摘されています。

 

たとえば最近では「アカウント乗っ取り事件」などが有名ですが、そのほかにも未成年が事件に巻き込まれるなどLINEを介したさまざまなトラブルが発生しています。

 

もちろん、LINEを運営している会社側も手を尽くしてさまざまな対応をしていますが、その脆弱性が全て改善されるにはまだまだ時間が掛かるという意見もあります。

 

そのため、LINEを利用する側が「危機管理への意識」をしっかりと持ち自分で出来る範囲のセキュリティ対策を行うことがLINEのトラブルや危険を回避する第一歩となります。

 

ここではLINEを利用する前に行うべき設定の見直しについて、詳しく解説していきたいと思います。

 

LINEの機能「ふるふる」の危険性

 

LINEの設定を見直す際、先ず第一に行うべき設定は「他の端末からログインできないようにする」という項目が挙げられます。

 

最近、LINEのアカウントが外部から乗っ取られてしまう事件が発生しましたが、この乗っ取り行為は主に「パソコン」から行われていた事が分かっています。

 

そのため、まずはパソコンからのログインを許可しない設定にしておき、アカウントを乗っ取られる危険性を根本から取り除いておくことが大切です。

 

他の端末からログインできないように設定する為には、先ず最初にLINEを立ち上げて「その他」のタブに入り、「設定」をクリックします。

 

設定に入ったら「アカウント」を選択して、「他端末ログイン許可」という部分をオフにすれば設定は完了します。

 

また、セキュリティに関する設定を怠るとLINEの中で「知らない誰かに自分のIDを知られてしまう危険性」があります。

 

このようなリスクを回避する為には、「ID検索の許可をオフ」に設定することが大切です。

 

やり方としてはまず最初にLINEを立ち上げ、「設定」に入って「プライバシー管理」を選択します。

 

次に「IDの検索を許可」という部分をオフにすれば、他人に自分のIDを知られる危険性は大幅に低下します。