Facebookは実名での登録が定められている、世界最大の登録者数を誇るSNSです。

SNSの種類

 

SNSは「ソーシャルネットワークサービス」の略で、人と人とのつながりを得る事が出来る、コミュニケーションツールです。

 

現代では個人の利用以外にも、さまざまな企業がSNSによって、顧客との距離を縮め、情報を拡散させるために利用しています。

 

SNSにはたくさんの種類がありますが、各SNSにはどのような特徴があるのでしょうか?

 

今までSNSを利用した事が無く、どのSNSがどんな特徴があるのかわからない方や、新しいSNSに挑戦しようと思っている方は、ぜひご参考になさってください。

 

 

Facebook

Facebookのロゴ

基本的なルールとして「実名」での登録が定められている、世界最大の登録者数を誇るSNSです。日本での登録者数は企業も含め、約2200万人居ると言われています。

 

Facebookを利用するユーザーの年齢層は他のSNSと比べると幅が広く、また実名で登録されている為、他のSNSよりも信頼性が高い事が人気要素のひとつであると言えます。

 

「いいね」を押す事や、コメントでのコミュニケーションがとれ、写真や文章などを投稿することができます。

 

また、自分と友達登録している人たちと、自分が良いと思った記事を「シェア」することも簡単に出来ます。

 

 

Twitter

140文字という短文の投稿制限があるSNSです。

 

投稿分は「つぶやき」や「ツイート」と呼ばれ、時系列通りに表示されるので、リアルタイム感を他のSNSより強く感じることの出来るSNSです。

 

日本国内では約2000万人のユーザーが居ると言われており、そのほとんどが40代以下の若年層が占めています。

 

「#(ハッシュタグ)」と呼ばれる関連ワードをつけることで、自分をフォローしていない人たちにも検索して貰う事が可能になります。